自律神経・脳神経の不調 × 漢方・鍼灸 / 相模原 タナココ
自律神経・脳神経の不調のお悩みに、
中医学で向き合います
「なんとなく調子が悪い」「検査では異常なし」と言われても、不調はたしかにそこにあります。
タナココでは心と体を切り離さず、漢方・鍼灸を組み合わせて、改善を目指します。
監修:薬剤師・鍼灸師・不妊カウンセラー・認定心理士(国家資格/認定資格)
CATEGORY
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自律神経・身体症状
- 自律神経失調症 動悸・めまい・倦怠感など原因不明の不調に
- 起立性調節障害(OD) 朝の起床困難・立ちくらみ・午前中の不調に
- メニエール病 繰り返すめまい・耳鳴り・難聴・耳閉塞感のお悩みに
- 耳鳴りキーン・ジーという音が続く、難聴や耳の詰まり感を伴うお悩みに›
- 聞き取り困難症(LiD/APD)聞こえているのに言葉が聞き取りにくい、内容が理解しにくいお悩みに›
- POIS(オーガズム後症候群) 射精後の倦怠感・集中力低下に
- むずむず脚症候群(RLS)夜になると脚がむずむずして眠れない›
- めまい繰り返すめまい・ふらつきに›
- 良性発作性頭位めまい症(BPPV)繰り返すめまい・ふらつきに›
- 体位性頻脈症候群(POTS)立ちくらみ・動悸・倦怠感に›
- 低血圧症朝の立ち上がりのつらさ・めまい・倦怠感に
- 咽喉頭異常感症(ヒステリー球)のどの違和感・つかえ感に›
- 持続性性喚起症候群(PGAD)性的な刺激がないのに興奮感が持続する›
- 持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)検査で異常がないのにめまい・ふらつきが続く›
- 耳管開放症耳閉塞感・自分の声が響く›
- 純粋自律神経不全症 立ちくらみや失神を繰り返す、自律神経の病気
認知・運動
- てんかん 繰り返す発作・体質から整えるサポートに
- 心因性非てんかん性発作(PNES)繰り返す発作・体質から整えるサポートに
- 認知症 物忘れ・認知機能低下の予防・進行緩和サポートに
- パーキンソン症候群 振戦・筋固縮・動作緩慢 日常生活のサポートに
- 神経サルコイドーシス神経症状を伴うサルコイドーシスのお悩みに›
- 頭痛 天気が崩れるたびに決まって頭が痛い。薬が手放せないまま、何年も同じことを繰り返している
- 三叉神経痛顔の激しい電気が走るような痛みに›
- 新規発症持続性連日性頭痛(NDPH)毎日続く頭痛に›
- 月経関連片頭痛月経周期に伴う頭痛に›
- 片頭痛月に何度も頭痛で予定をあきらめる›
- 眼瞼痙攣(眼瞼けいれん)まぶたのけいれん・目が開けにくい›
- 睡眠時ブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)睡眠中の歯ぎしり・食いしばりに›
- レム睡眠行動障害夢の内容に合わせて体を動かしてしまうお悩みに›
- チック症・トゥレット症候群 体や声の不随意運動・繰り返す動作に
- 片頭痛に伴う嗅覚過敏頭痛の前後で、においがつらく感じる›
- 心因性失声症・機能性発声障害ストレスなどで声が出なくなる・出しづらい
中医学では、心と体は切り離さず「心身一如」として捉えます。西洋医学の治療を続けながら、体質そのものを整えることで、心の不調が和らいでいくアプローチをご提案しています。服薬中の方は、お薬を自己判断で中止せず、主治医の指示に従ってください。
よくあるご質問
Q. めまいや耳鳴りが続いています。病院の検査では異常がないと言われましたが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。検査で異常が見つからなくても、めまいや耳鳴りが続くつらさは確かにあります。タナココでは、血流や自律神経のバランスなど体全体の状態を見ながら、漢方・鍼灸で整えていくサポートをしています。
Q. 頭痛や片頭痛にも対応していますか?
はい、対応しています。頭痛は首や肩の緊張、血流、自律神経の乱れなどが重なって起こることがあります。痛みの出方や体質に合わせて漢方を選び、鍼灸で緊張をほぐしながら、頭痛の起こりにくい状態を目指します。
Q. 子どものチックや起立性調節障害(OD)も相談できますか?
はい、相談できます。チック症や起立性調節障害は子どもの自律神経や緊張とも関わります。年齢に合わせて刺激の少ない施術を行いますので、お子さまもご安心ください。
Q. 家族の認知症について相談できますか?
はい、ご家族からのご相談もお受けしています。ご本人の体調や睡眠、食欲などの状態に合わせて漢方でサポートするほか、介護にあたるご家族ご自身の疲れや不調のご相談もあわせて伺います。
Q. 自律神経失調症と診断され、薬を飲んでいます。漢方や鍼灸を併用できますか?
多くの方が、お薬を続けながら漢方・鍼灸を併用されています。お薬は自己判断でやめず、服用中の内容を初回にお伝えください。相互作用に配慮しながら、体調の底上げを目指します。
Q. 病院に行くほどではない不調でも相談していいですか?
もちろんです。「病気とまでは言えないけれどつらい」という段階は、実は漢方・鍼灸が得意とする領域です。倦怠感や気分の落ち込み、めまいなど、検査で異常が出ない不調もご相談ください。
Q. 検査で異常がない不調が続いています。「体質から整える」とはどういうことですか?
中医学では、不調の背景にある体のバランスの偏りを「体質」として捉えます。睡眠、食欲、冷え、疲れやすさなどを総合的に伺い、その方に合った漢方と鍼灸で土台から整えていくのがタナココの進め方です。
Q. 薬を飲み続けながら、体調を底上げすることはできますか?
はい。処方薬は主治医の指示どおり続けていただきながら、睡眠や自律神経など体調の土台を整える目的で漢方・鍼灸を併用する方が多くいらっしゃいます。減薬の相談は必ず主治医と連携して進めます。
