痛み・運動器 × 漢方・鍼灸 / 相模原 タナココ
痛み・運動器のお悩みに、
中医学で向き合います
関節・筋肉・神経の痛みやしびれは、日常生活の質を大きく下げます。整形外科などでの診断を土台に、痛みの背景にある血流や筋肉の緊張、体質の面から、鍼灸と漢方でサポートします。神経痛や、原因がはっきりしない慢性の痛みもご相談いただけます。
監修:薬剤師・鍼灸師・不妊カウンセラー・認定心理士(国家資格/認定資格)
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関節・運動器の痛み
- 肩関節周囲炎(五十肩)腕が上がらない、夜に痛みで目が覚める、着替えや洗髪がつらい状態です。
- 変形性膝関節症変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、骨が変形して痛みや動きにくさが出る病気です。加齢や体重、使い方が関わります。
- 変形性股関節症股関節の痛み・歩きにくさ・可動域の制限に
- 腰部脊柱管狭窄症少し歩くと脚がしびれて休みたくなる、間欠性跛行が特徴的な疾患です。
- 頸肩腕症候群首・肩・腕にかけての痛みやしびれ、だるさが続く症候群です。
- 石灰沈着性腱板炎肩の腱にカルシウムがたまり、激しい痛みで腕が上がりにくくなる状態です。
- 慢性顎関節症慢性顎関節症は、あごの関節や筋肉の痛み、開口のしにくさが慢性的に続く状態です。かみ合わせやストレスなどが関わります。
- モートン病歩くたびに、足の指の付け根に焼けるような痛みやしびれが走る——そんなつらさが続いていませんか?
- 首下がり症候群頭を支えきれず前に垂れ下がり、まっすぐ前を向けなくなる状態です。
- こむら返りこむら返り(有痛性筋痙攣)とは、筋肉が自分の意志とは関係なく、突然強く収縮してしまう状態です。
- SAPHO症候群皮膚と骨・関節に同時に現れる炎症・痛みに
神経痛・しびれ・慢性の痛み
- 帯状疱疹後神経痛帯状疱疹後神経痛(PHN)は、帯状疱疹の発疹が治ったあとも、神経の痛みが残る状態です。焼けるような痛みやしびれが続きます。
- 小径線維ニューロパチー小径線維ニューロパチー(SFN)は、痛みや温度を伝える細い神経線維が障害される病気です。焼けるような痛みやしびれが出ます。
- 足根管症候群足首の内側の神経が圧迫され、足の裏のしびれや痛み、灼熱感が出る疾患です。
- 陰部神経痛座ると悪化する会陰部の痛みやしびれ、排尿・排便の違和感を伴うことがあります。
- 肛門挙筋症候群
検査で異常がなくても、肛門の奥に鈍い痛みや圧迫感が続くことがあります。 - 痛む脚と動く足趾症候群(PLMT)脚が痛いのに、足の指が勝手に動いている。PLMTの症状と背景を紹介します。
- 線維筋痛症・慢性一次性疼痛全身に広がる痛みと強い疲労感、不眠や気分の落ち込みを伴うことがあります。
- 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)画像検査で異常がなくても痛みが毎日ある。トリガーポイントが背景にある痛みです。
- 複合性局所疼痛症候群(CRPS)けがや手術のあと、痛みが広がり、腫れや色の変化、動かしにくさが続くことがあります。
- 持続性特発性顔面痛持続性特発性顔面痛(PIFP)は、顔面に持続的な痛みがあり、検査で明確な原因が見つからない病気です。痛みが長く続きます。
痛みの背景には、血流や筋肉の緊張、体質が関わっていることがあります。整形外科などでの診断を土台に、鍼灸と漢方でサポートします。服用中の薬は主治医と相談しながら進めてください。
Q. 五十肩や変形性膝関節症など、関節の痛みに対応できますか?
A. はい。肩関節周囲炎(五十肩)や変形性膝・股関節症、腰部脊柱管狭窄症など、慢性的な関節の痛みに鍼灸と漢方で対応しています。
Q. 整形外科の治療やリハビリと併用できますか?
A. できます。画像検査や診断は整形外科を土台に、痛みやこわばり、血流などの面を漢方・鍼灸で支えます。
Q. 神経痛やしびれ(帯状疱疹後神経痛など)も相談できますか?
A. はい。帯状疱疹後神経痛、小径線維ニューロパチー、足根管症候群、陰部神経痛など、神経に関わる痛みやしびれも扱っています。
Q. 線維筋痛症やCRPSなど、原因がはっきりしない慢性の痛みも対象ですか?
A. はい。線維筋痛症・慢性一次性疼痛、複合性局所疼痛症候群(CRPS)、筋筋膜性疼痛症候群などもご相談いただけます。
Q. 鍼は痛いですか?痛みのある部位に鍼をしますか?
A. 髪の毛ほどの細さの鍼を使い、刺激の量は体調に合わせて調整します。痛みの部位だけでなく、関連する部位や体質の面からも施術しますので、初めての方もご安心ください。
Q. 顎関節症や顔の痛みも相談できますか?
A. はい。慢性顎関節症や持続性特発性顔面痛など、顎・顔面の痛みも扱っています。
Q. 痛み止めを飲み続けています。併用できますか?
A. 多くの場合、併用できます。服用中の薬をお聞きし、薬剤師が確認したうえで提案します。減薬は主治医と相談しながら進めてください。
Q. どのくらいのペースで通えばよいですか?
A. 症状の強さや経過によります。最初は間隔を詰めて変化を確認し、落ち着いてきたら間隔を広げていく進め方が一般的です。初回のご相談時に目安をお伝えします。
