皮膚・アレルギー × 漢方・鍼灸 / 相模原 タナココ
皮膚・アレルギーのお悩みに、
中医学で向き合います
皮膚は、内側の状態を映す鏡といわれます。かゆみや赤み、脱毛、汗や爪の異常など、皮膚まわりのお悩みに対して、皮膚科での診断と治療を土台に、漢方・鍼灸で体質の面から整えるサポートを行います。
監修:薬剤師・鍼灸師・不妊カウンセラー・認定心理士(国家資格/認定資格)
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皮膚の炎症・かゆみ
- アトピー性皮膚炎繰り返すかゆみ・乾燥に、体質と皮膚のバリアからアプローチ
- 蕁麻疹(じんましん) 繰り返す膨疹・かゆみに、皮膚科での治療と並行して体質面からアプローチ
- 慢性蕁麻疹慢性蕁麻疹は、かゆみのある膨疹(ふくらみ)が6週間以上繰り返し出る病気です。原因がはっきりしないことも少なくありません。
- 掌蹠膿疱症 手のひら・足の裏の水疱・膿疱・かゆみに
- 汗疱「治ったと思ったら、また水ぶくれができた」「かゆくて眠れない」「人前で手を出すのがつらい」。汗疱は、そうしたお悩みが長く続きやすい皮膚の病気です。
- 脂漏性皮膚炎頭皮や顔の脂っぽい部分に、赤みやかゆみ、フケのような鱗屑が出る疾患です。
- 酒さ(赤ら顔)顔の赤みやほてり、ブツブツが繰り返し出る慢性の皮膚疾患です。
- にきび にきびは、皮脂分泌・毛包の角化・細菌・炎症が複合して生じる疾患です。
- 硬化性萎縮性苔癬(硬化性苔癬)皮膚の白化・硬化・かゆみに、体質面からアプローチ
- 自己免疫性プロゲステロン皮膚炎(APD)生理周期に合わせて、じんましんや発疹などの皮膚症状を繰り返す疾患です。
- 凍瘡凍瘡(しもやけ)は、寒さや冷えによって手足の末端の血流が悪くなり、皮膚に炎症が起きる病気です。
髪・爪・汗のお悩み
皮膚は内側の状態を映す鏡といわれます。皮膚科での診断と治療を土台に、体質の面から整えるサポートを行います。処方薬は主治医の指示どおり続け、自己判断で中止しないでください。
Q. アトピー性皮膚炎や蕁麻疹は、皮膚科の治療と併用できますか?
A. できます。皮膚科での診断と標準治療を土台に、体質の面から支える目的で漢方・鍼灸を併用します。処方薬は主治医の指示どおり続けてください。
Q. かゆみが強くて夜眠れません。相談できますか?
A. はい。かゆみによる睡眠不足も含めてご相談ください。皮膚の状態と、睡眠や胃腸などの体質の両面から整えていきます。
Q. 円形脱毛症や薄毛(AGA)も対象ですか?
A. はい。円形脱毛症は皮膚科での診断を土台に、髪を育てる土台となる体質面をサポートします。AGAについてもご相談いただけます。
Q. 汗の悩み(多汗症・汗疱)も相談できますか?
A. はい。手足の多汗症(原発性局所多汗症)や汗疱など、汗に関わるお悩みも扱っています。
Q. 爪の異常(爪甲剥離症)も相談できますか?
A. はい。爪は皮膚の一部として、体質の面からのアプローチを行っています。まず皮膚科で原因の確認を受けたうえでのご相談がおすすめです。
Q. 酒さやにきびなど、顔の赤み・炎症も相談できますか?
A. はい。酒さ(赤ら顔)やにきび、脂漏性皮膚炎なども、内側の体質から整えるアプローチを行っています。
Q. ステロイド外用薬を使っています。漢方を併用できますか?
A. 多くの場合、併用できます。現在の治療内容をお聞きし、薬剤師が重複や相互作用を確認したうえで提案します。自己判断で外用薬を中止しないでください。
Q. 皮膚の症状は体質と関係があるのですか?
A. 中医学では、皮膚は内側の状態を映すものと考えます。睡眠・胃腸・冷え・ストレスなどの背景をあわせて整えることで、症状の波を穏やかにすることを目指します。
