自律神経・脳神経の不調

自律神経・脳神経の不調 | 漢方・鍼灸 タナココ 相模原
自律神経・脳神経の不調 × 漢方・鍼灸 / 相模原 タナココ

自律神経・脳神経の不調のお悩みに、
中医学で向き合います

「なんとなく調子が悪い」「検査では異常なし」と言われても、不調はたしかにそこにあります。

タナココでは心と体を切り離さず、漢方・鍼灸を組み合わせて、改善を目指します。

監修:薬剤師・鍼灸師・不妊カウンセラー・認定心理士(国家資格/認定資格)

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詳しく知りたいお悩みを選んでください

中医学では、心と体は切り離さず「心身一如」として捉えます。西洋医学の治療を続けながら、体質そのものを整えることで、心の不調が和らいでいくアプローチをご提案しています。服薬中の方は、お薬を自己判断で中止せず、主治医の指示に従ってください。

よくあるご質問

Q. めまいや耳鳴りが続いています。病院の検査では異常がないと言われましたが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。検査で異常が見つからなくても、めまいや耳鳴りが続くつらさは確かにあります。タナココでは、血流や自律神経のバランスなど体全体の状態を見ながら、漢方・鍼灸で整えていくサポートをしています。

Q. 頭痛や片頭痛にも対応していますか?

はい、対応しています。頭痛は首や肩の緊張、血流、自律神経の乱れなどが重なって起こることがあります。痛みの出方や体質に合わせて漢方を選び、鍼灸で緊張をほぐしながら、頭痛の起こりにくい状態を目指します。

Q. 子どものチックや起立性調節障害(OD)も相談できますか?

はい、相談できます。チック症や起立性調節障害は子どもの自律神経や緊張とも関わります。年齢に合わせて刺激の少ない施術を行いますので、お子さまもご安心ください。

Q. 家族の認知症について相談できますか?

はい、ご家族からのご相談もお受けしています。ご本人の体調や睡眠、食欲などの状態に合わせて漢方でサポートするほか、介護にあたるご家族ご自身の疲れや不調のご相談もあわせて伺います。

Q. 自律神経失調症と診断され、薬を飲んでいます。漢方や鍼灸を併用できますか?

多くの方が、お薬を続けながら漢方・鍼灸を併用されています。お薬は自己判断でやめず、服用中の内容を初回にお伝えください。相互作用に配慮しながら、体調の底上げを目指します。

Q. 病院に行くほどではない不調でも相談していいですか?

もちろんです。「病気とまでは言えないけれどつらい」という段階は、実は漢方・鍼灸が得意とする領域です。倦怠感や気分の落ち込み、めまいなど、検査で異常が出ない不調もご相談ください。

Q. 検査で異常がない不調が続いています。「体質から整える」とはどういうことですか?

中医学では、不調の背景にある体のバランスの偏りを「体質」として捉えます。睡眠、食欲、冷え、疲れやすさなどを総合的に伺い、その方に合った漢方と鍼灸で土台から整えていくのがタナココの進め方です。

Q. 薬を飲み続けながら、体調を底上げすることはできますか?

はい。処方薬は主治医の指示どおり続けていただきながら、睡眠や自律神経など体調の土台を整える目的で漢方・鍼灸を併用する方が多くいらっしゃいます。減薬の相談は必ず主治医と連携して進めます。
「なんとなくつらい」「うまく言葉にできない」
その感覚を、大切に受け取ります。

ご予約・お問い合わせはLINEまたはお電話にて承っています。初めての方もお気軽にどうぞ。受付時間 9:00〜19:00(火〜土)