漢方– category –
相模原 タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院 & よもぎ蒸しサロン・カフェでは妊活(不妊治療)をはじめとした様々なお悩み・不調に薬剤師・鍼灸師・柔道整復師・看護師・保育士・リラクゼーションセラピストなどの専門家が対応いたします。
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妊活は西洋医学と漢方(中医学)を組み合わせた方法で
動物実験ではありますが、ある生薬に含まれる成分を培養に加えることで、胚の分割、胚盤胞孵化、胚着床能妊活が改善するという報告がありました。妊活・不妊治療では西洋医学+中医学(漢方)の組み合わせで考えることが重要です。妊活は、西洋医学+中医学(漢方)が得意なタナココにご相談ください。 -
医師国家試験にChatGPTが合格できるか
昨日は不妊治療の情報収集にChatGPTが役立つかどうかを検証した研究報告でしたが、こちらの報告は日本の医師国家試験を用いて行われた、GPT-3.5とGPT-4のパフォーマンスについての研究報告です。 -
妊活の漢方についての研究報告
妊活で使用する漢方の効果を確かめた研究があります。漢方としては珍しい、二重盲検化された、無作為のプラセボ対象の比較試験で、エビデンスレベルが高く、漢方を使用するための強い根拠になります。研究では「卵巣反応が低下」した高齢妊活をされている方(中医学的には「腎気虚」と言われる状態です)に漢方薬を使った効果を検証しました。 -
ビジュアルスノウ症候群について(症状、原因、治療、漢方)
ビジュアルスノウ症候群という症候群があります。視界砂嵐症候群、雪視症、小雪症候群、降雪視症候群などとも呼ばれます。視界が雪の中のように見える、砂嵐越しのように見える、テレビのホワイトノイズように見える、ずっとチリが舞っているように見えるなどの見え方が、全視野に見られます。非常につらい症状です。 -
漢方薬を注射する!?
日本では行われない漢方治療として、漢方薬の「注射」が中国では行われています。そしてその効果も驚くべきもので、例えば病態・治療法が確立されていない「敗血症」に効果があるという報告があります。 -
閉経後に妊娠を可能にする方法?
病院・クリニックでの不妊治療中に高齢妊活をされている方で「閉経したら妊活は終了」と心配される方がいらっしゃいます。結論からいいますと、移植する卵さえあれば「閉経」していても「妊娠」できます。 -
チック(トゥレット症候群)と漢方と心理療法
漢方の相談では、お子さんの「チック」についても相談もあります。チックは小児に最も多くみられる「運動過多症」です。チックは、本人の意思とは関係なく、体の一部が突発的に、急速に、繰り返して、非律動的な筋肉の運動 or 発声することを言います。チックには、運動性チックと音声チックがあります。 -
Postorgasmic illness syndrome(POIS)、オーガズム後症候群
病院では「わからない」と言われて困っている方の相談を受けることが多々あります。その1つに「POIS」という疾患があります。日本語では「オーガズム後症候群」と訳され、射精後の男性に稀に見られる症状です。症状としては頭重感・頭痛、全身倦怠感、筋肉の緊張、発熱・発汗、鼻水・鼻づまり、目のかゆみ、のどの痛みなどがみられます。 -
授乳時の「不安感」「不快感」の正体
母乳をあげる直前に、絶望感、不安感、不快感や気持ち悪さ、イライラしたり「授乳が嫌だ、やめたい!」と直感的に思ってしまう…などの症状がみられることがあります。授乳が終わると症状はすっと改善しますが、授乳のたびに起こります。これはもしかしたら「不快性射乳反射(D-MER、ディーマー)」かもしれません。 -
43歳からの妊活を成功させるために
保険が使えない年齢となりいったんは不妊治療を中止したものの、やはり諦めきれず、今度は漢方も取り入れて頑張りたい…そのようなご相談が増えました。43歳からの妊活・不妊治療を成功させることは決して不可能ではなく、一人ひとりに応じた対策を講じることで妊娠・出産の可能性を高めていくことができます。