採卵に適した「季節」はあるのか

こんにちは、相模原タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院です。

 

体外受精がうまくいきやすい季節があるのかな?という印象はどことなく感じている医療従事者もいると思います。

統計的なデータでは、実際の出産数の季節変化もありますが、複数の要因が考えられるので妊娠に適した時期があるのかというのはまた別の検討が必要です。

 

今回の研究は、採卵の季節により移植の成績が異なるかどうか調べた研究です。以前にも似たような研究報告がありましたが、その研究よりもさらに詳細に調べています。

2013年1月から2021年12月までの8年間に同一のクリニックで行われた全ての凍結胚移植の後ろ向き研究です。

この報告では、1,835名の体外受精2,155周期での3,659回の凍結胚移植について調べたところ、「秋」の採卵に比べ「夏」に採卵した胚を移植した方が出生率が30%増加したことがわかりました。胚移植の季節を調整した後のデータでも変わりありませんでした。一方、移植時の気温が高いと出生率が18%低下することも報告しています。

日照時間と気温がなんらかの影響を与えていそうですが、ちょっと気になる報告です。

 

いくら適した季節や移植時期があったとしても時間は待ってくれません。

季節、日照時間、気温の影響が気にならなくなるくらいのサポートでお手伝いしたいと思います。妊活・不妊治療はタナココにご相談ください。

 


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西洋医学的には、卵子を積極的に守る方法はありませんが、漢方では「卵」を育てながら、発育途中のさまざまなストレスからどうやって「卵」を守っていくかも考えて処方を組み立てていきます。体の調子を整えるだけの処方ではないのが特徴です。ダメージから守られて育った卵は、良い結果に繋がりやすいので、妊活されている方にはぜひタナココのオリジナルの漢方を取り入れて欲しいと思います。


 

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