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ワクチンの副反応に漢方?
ワクチンの副反応対策に漢方を使いたいが何が良いのか・・・と、医療従事者の方からの相談が増えています。ワクチンの副反応は、特に2回目のワクチン接種後は、高率に発熱、頭痛、倦怠感など全身反応がみられます。 -
排卵誘発剤を使うと卵の質が低下する?
Q:もしかしたら刺激をしたから卵の質が低下したのではないか、ネットの記事で読んだことがある!本当か A:報告によれば、刺激周期と自然周期で比較した場合、正常胚の割合、着床率ともに差が認められなかったとあります。 -
空胞が続く
空胞が続いている場合は、刺激が合っていない場合があります。合う刺激は一人ひとり異なります。 -
妊娠中に気をつける食べ物と環境
妊娠中はいろいろと注意しなければならないことが増えますが、気をつけながら妊娠ライフを楽しみましょう。 -
授乳中の服薬
妊娠中はその時期によって注意しなくてはいけない薬がありますが、授乳中は飲んでも安全に使用できるとされている薬は結構あるので、つらい症状に耐える選択をしなくてもよい場面は多いです。服薬して、その薬が乳児に移行する量は一般的には母親が服用した量の1%以下になるとされています。 -
嗅覚障害
嗅覚に違和感を感じたら、すぐに相談をするようにしてください。神経細胞の障害以外に「嗅球」が萎縮するケースでは回復が難しい場合があります。 -
男性因子の重要性
精子の質が低下している場合、たとえ受精、妊娠・出産が可能だとしても、その後の子どもの健康に影響を与える場合があります。精液検査もし質の低下を指摘された場合は、全力で改善に取り組む必要があります。 -
生殖補助医療で生まれた子どもの学習能力
生殖補助医療で生まれた子どもの学習能力を自然妊娠で生まれた子どもたちと比べた調査がありました。その報告では生殖補助医療で生まれた子どもの学習能力が劣るということはありませんでした。 -
アストラゼネカ社製ワクチンの話題
デンマークでのアストラゼネカ社製のワクチンの中止発表されましたが、その理由は接種後に血栓ができる可能性が予想よりも高いことが判明したからということのようです。なぜそのようなことが起こるのか現時点でわかっていることについてです。 -
ブルーライトカットと目の疲れと漢方
中医学的にみると目の疲れは臓腑や気血に影響を及ぼすことがあります。「目が疲れたなぁ」と感じた時は「目薬でもさそうかな」のような簡単なケアではなく、しっかりと対策をとることで、目の疲れの解消とそれに続く体調不良を事前に予防することができます。目の疲れにはブルーライトカット眼鏡ではなく、漢方での対策・ケアがおすすめです。