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流産率を低下させる食事パターンとは?
ある研究報告によると、「ある食事パターン」が「流産率」を低下させることが示されています。「ある食事パターン」とは狭心症や心筋梗塞などの心血管疾患予防に推奨される食事パターン(「米国心臓協会の食事ガイダンス」によるもの)で、流産リスクさせる可能性があるそうです。 -
痰湿の症状と養生法
「痰湿」という状態があります。これは、体の「水」が滞り、流れが悪くなっている状態です。水分の代謝が悪くなったり、摂りすぎで老廃物が溜まりがちになります。 -
瘀血の症状と養生法
「瘀血」という状態があります。これは、体の栄養である「血(けつ)」の巡りが悪い状態です。栄養を運ぶ「血(けつ)」が滞るので、新陳代謝が低下しやすくなります。 -
血虚の症状と養生法
「血虚」という状態があります。これは、体の栄養である「血(けつ)」が不足したり働きが悪くなった状態です。 -
処暑(しょしょ)
二十四節気は今日から「処暑(しょしょ)」。処暑とは暑さが止む、という意味。日中の暑さからは夏の終わりを感じることはまだできませんが、少しずつ秋の気配が深まり「夕涼み」が心地よい時期がやってきます。 -
「気滞」の症状と養生法
「気滞」という状態があります。これは、生命エネルギーである「気」の巡りが悪くなった状態です。 -
採卵後の月経
採卵後の月経がいつ頃なのか読めずに困ることがある、と相談を受けることがあります。採卵周期では、アプリで月経周期を管理していてもその通りにならないことが多いのですが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか。多くは、「採卵前のトリガー」が影響していると考えられています。 -
夏の終わりからは「乾燥対策」を
こんにちは、相模原タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院です。 これから旬の「ぶどう」 薬膳的には 性味:平・甘酸帰経:肺脾腎効能:補気、補血、補肝腎、強筋骨、除煩、利水、止渇、安胎 どういうことかというと 気血(エネルギーや栄養)不足の状態(疲労... -
「気虚」の症状と養生法
「気虚」という状態があります。これは、生命エネルギーである「気」が不足した状態です。 -
PPOS法
近年よく用いられる排卵誘発法に「PPOS法」があります。プロゲスチン=黄体ホルモンを併用して排卵を抑制しながら排卵誘発を行います。多嚢胞卵巣症候群で卵巣過剰刺激症候群(OHSS)のリスクが高い場合には第一選択です。病院での排卵誘発法を効果的にするためにも、卵巣の反応性を底上げする漢方の併用をおすすめします。