へバーデン結節は指の第1関節が変形し曲がってしまう原因不明の疾患です

へバーデン結節<相模原 漢方 鍼灸 接骨 タナココ>

こんにちは、相模原タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院です。

 

今回は、指の関節の変形「へバーデン結節」についてお話します。

 

へバーデン結節とは、手の指の第一関節に、発赤や熱感、痛みや腫れといった炎症症状を伴い、しまいに関節に結節ができ変形を起こすものです。ちなみに同じような事が、第二関節に起こるものを「ブシャール結節」と言います。

原因は不明で、手をよく使う人にはなりやすい傾向があると言われています。

 

一般的には、更年期を過ぎた女性に好発し、ほとんどが両側性で多発性で、変形が完成すると炎症症状は消失します。

レントゲン所見、手術所見から見ても、「変形性関節症」ということになります。

他の関節にも言える事ですが、変形を作るにはその前に炎症を起こし熱感を感じるように、熱が悪さをしていきます。

変形をきたしてからではなかなか元に戻る事は難しいですが、初期の段階、炎症が起き熱感や腫れぼったさなど感じた時に、しっかり冷やし炎症を収め、使いすぎないようにすることで良くなります。

熱感があるときは、使いすぎないようにして、しっかりアイシングを!違和感を感じたら即アイシング!!

 

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