「AMHが低い」と
言われたあなたへ。
卵巣環境を整える鍼灸
数値はあくまで、今の卵巣の状態を示す目安です。
タナココでは「鍼灸」で体の土台を整えて、
卵巣本来の力を発揮できるように道筋を作ります。
POINT 01
「数値が低い=妊娠できない」ではありません。卵子の数と質は、別の話です。
POINT 02
鍼灸は卵巣への血流を改善し、卵胞が育ちやすい環境を整えることを目的としています。
POINT 03
タナココでは妊活鍼灸の専門家が担当。中医学的体質診断に基づくオーダーメイドの妊活ケアを提供します。
こんなお悩みを
抱えていませんか?
「AMHが低い」と診断されてから、毎日不安でインターネットを調べてしまう
病院から「すぐに体外受精を」と勧められたが、まず体を整えてからと思っている
年齢とともにAMHが低下していて、時間的プレッシャーを感じている
鍼灸や漢方を不妊治療と並行して取り入れたいが、どこに相談すればいいかわからない
冷え性・疲れやすさ・生理不順など、なんとなく体の不調が続いている
「あなたの体のことを全体的に診てくれる」専門家に出会いたい
AMHとは何か
正しく知っておきましょう
AMH(抗ミュラー管ホルモン / Anti-Müllerian Hormone)は、発育途中の卵胞から分泌されるホルモンです。
この値を測ることで、現在の卵巣にどのくらいの卵子に残っているかの目安(卵巣予備能)がわかります。
AMHでわかること
現時点での卵巣内の卵子の数の目安。採血だけで測定でき、月経周期を問わず検査できる点が特徴です。不妊治療の際に採卵数の予測などに使われます。
AMHでわからないこと
卵子の「質」(染色体の正常性など)は反映されません。また、自然妊娠のしやすさとの相関は低く、AMHが低くても自然妊娠するケースは多くあります。
低AMHが引き起こす不安
数値を見て焦ることで、ストレスホルモンが増加し、かえって卵巣機能に悪影響を与えることがあります。正確な知識と、体への適切なサポートが大切です。
AMHと卵巣の血流
卵巣への血流が不十分だと、卵胞の発育環境が整いにくくなります。鍼灸では骨盤周囲の血流改善を通じて、卵巣がより働きやすい状態を整えることを目指します。
中医学から見る
低AMHと卵巣機能低下
中医学では、卵巣機能は主に「腎(じん)」の働きと深く結びついています。
腎は生命エネルギーの貯蔵庫であり、生殖機能・ホルモンバランス・骨髄・脳のはたらきとも連動しています。
低AMHの方の体質は大きく 4つのパターンに分けられ、それぞれにアプローチが異なります。
腎の陰液(潤す力・冷やす力)が不足した状態。卵子のもととなる精血が乏しく、卵巣の潤いが不足しやすいタイプです。
→ 鍼灸・漢方で滋陰補腎を中心に体質改善を図ります
腎の陽気(温める力・推動する力)が不足した状態。体全体を温める力が弱く、卵巣への血液供給が滞りやすいタイプです。
→ 温補腎陽のアプローチで体の芯から温める施術を行います
気(エネルギー)と血(栄養・潤い)がともに不足した状態。卵巣・子宮へ届く栄養素が不足しやすく、卵胞の発育環境が整いにくいタイプです。
→ 補気養血の施術と、食養生・漢方の組み合わせを重視します
ストレスや緊張による気の流れの滞り。情緒不安定・ストレス過多が卵巣機能に影響を与えやすく、低AMHに関連するケースも多く見られます。
→ 疏肝解鬱・気の巡りを整える鍼灸と自律神経調整を行います
タナココの鍼灸アプローチ
「卵巣が本来の力を発揮しやすい体の環境を整える」ことに、真剣に向き合います。
卵巣・骨盤周囲の血流改善
骨盤内の血液循環を高めることで、卵巣や卵胞に届く酸素・栄養の供給をサポートします。子宮卵巣周囲の微細な血行不良に働きかけるツボを選穴します。
自律神経のバランス調整
慢性的なストレスや過緊張は、ホルモン分泌の乱れや血流低下につながります。鍼灸の刺激は副交感神経を優位にし、ホルモン環境が整いやすい状態へと導きます。
体質に応じた経穴(ツボ)の選択
腎虚・血虚・肝気鬱結など、中医学的な体質診断に基づき、その方に最も適したツボを選びます。「同じ低AMH」でもアプローチは一人ひとり異なります。
漢方との相乗効果
タナココの大きな特長のひとつは、必要に応じて「漢方」を併用することができることです。 鍼灸と漢方を同じ専門家が担当することで、 内からの体質改善(漢方)と、外からの血流や自律神経の調整(鍼灸)を効果的に組み合わせます。
不妊治療との並行サポート
婦人科クリニックでの治療(タイミング法・人工授精・体外受精など)と並行して受けていただけます。 採卵・移植の周期に合わせた施術スケジュールにも対応します。
継続的なカウンセリング
妊活中の不安や疑問に、毎回の施術の中でていねいに向き合います。体の変化を一緒に観察しながら、焦らず・諦めずに歩む伴走者として寄り添います。
タナココならではの統合ケア
多くの鍼灸院では鍼灸師が、漢方薬局では薬剤師・漢方相談員が、それぞれ別々に診る形が一般的です。
タナココでは中医学を基礎から学んだ一人の専門家が、必要に応じて鍼灸だけでなく漢方や不妊カウンセリングを一貫して担当します。
バラバラな情報に振り回されることなく、体全体をひとつの視点で診ることができるのが、タナココの強みです。
タナココが選ばれる理由
中医学の専門教育を受けた施術者
中国の中医薬大学で教育課程・臨床実習を経た専門知識を持つ施術者が担当。中医学に基づく体質チェックと施術計画を立てます。
鍼灸+漢方の一元管理
外から整える鍼灸と、内から体質を変える漢方。この2つを一人の専門家が組み合わせることができるのは、タナココならではの強みです。
女性の体を専門に診てきた経験
月経トラブル・不妊・更年期など、女性のライフステージ全般に対応。婦人科領域に特化した施術経験を持ちます。
施術中のお預かりも有資格者が担当
お子さまとご一緒でも安心してご利用いただけるよう、キッズスペースを設け、保育士スタッフによる施術中のお預かりサービスをご用意しております。
不妊治療クリニックとの連携を重視
クリニックでの治療内容を共有いただきながら、治療内容に合わせた施術を行います。不妊治療の効果が最大限発揮できるように施術を組み立てます。
丁寧な問診と体質チェック
治療経過、体質の状態などを詳しくヒアリング。中医学的な視点でその方だけのオーダーメイドの施術方針を立てます。
施術の流れ
詳細問診・体質診断
現在の体の状態、婦人科的な状況(AMH値・生理周期・不妊治療の経緯など)、生活習慣、ストレスの状態などを丁寧にお伺いします。脈診・舌診も行い、中医学的な体質を確認します。
施術方針の説明・初回鍼灸
チェック内容をもとに、あなたの体質タイプと施術の方向性をご説明します。その後、全身調整と卵巣・骨盤周囲の血流改善を中心とした鍼灸施術を行います。
漢方の処方検討
体質に合った漢方薬の処方を検討します。鍼灸と漢方を組み合わせることで、体の内外から同時に体質改善にアプローチすることができます。
継続施術・経過観察
体の変化を見ながら施術内容を調整します。不妊治療の周期に合わせたスケジュール管理も行います。採卵前・移植前後など、タイミングを考慮した施術が可能です。
生活習慣・養生のアドバイス
食事・睡眠・運動・冷え対策など、日常生活での養生についてもお伝えします。施術の時間以外でも、卵巣にとって良い環境を保てるよう、具体的なアドバイスを行います。
よくあるご質問
鍼灸以外にも様々な施術を組み合わせた
オリジナルの妊活メニューを
作成することもできます。
お気軽にご相談ください。
