ブログ
-
AMHは「数」の指標で「質」の指標ではない
「AMH値」と「卵の質」に関連があるか否かについては賛否がありますが、今回の報告で「関係しない」という内容になっています 病院で不妊治療を行なわれている方は「AMH値」を初めの頃に検査をしたと思います。 「○○歳相当です」といわれ、実年齢より高い... -
4月24日(水)は満月です
今日は満月。調子の良い人も、調子の悪い人も気をつけて過ごしてください。 -
喫煙の妊活への影響
妊娠中の喫煙の悪影響は知られていますが、生殖能力への影響はあまり知られていません。ASRM(米国生殖医学会)が妊活への影響について報告しています。 -
アセトアミノフェンの服用と自閉症などのリスクについて
アセトアミノフェンの服用とのリスクを指摘する報告が過去にありましたが、今回の報告はアセトアミノフェンの服用と自閉症、注意欠陥/多動性障害(ADHD)、および知的障害には因果関係がないとしています。 -
子宮内細菌叢(フローラ)と妊活・不妊治療
善玉菌じゃない善玉菌がいた!? 子宮内フローラには善玉乳酸菌の「ラクトバチルス」が多い方がよいと言われていましたが、多いと逆にトラブルにつながる「ラクトバチルス」があるようです。 -
「マタニティーブルーズ」に注意
産後の「マタニティブルーズ」は生理的な変化の1つと言われていますが、続く場合は、速やかな対応が必要です -
妊活のファーストステップ、「タイミング法」
妊活のファーストステップ「タイミング法」。妊娠率が高いのはいつ?実は、排卵日の性交が妊娠率が高い…わけではありません。 -
次の妊娠まではどのくらいあけたらよいのか?
第2子、第3子を希望する場合、次の妊娠までの期間はどのくらいあけたら良いのでしょうか。授乳中でも月経が再開したら妊活はすぐに始めても良いのでしょうか。 -
古典に学ぶ春の養生
関東では今日が満開の予想です 春の養生について 漢方の古典「黄帝内経(こうていだいけい)」に記されている「春の養生」 春は芽吹の季節それまで静かにしていた自然の全てが活発になる季節春の3ヵ月を「発陳(はっちん)」といいますこの時期は、夜はし... -
慢性子宮内膜炎が治らない
近年、抗生物質が効かない「持続性多剤耐性慢性子宮内膜炎」が問題になっています。