漢方– category –
相模原 タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院 & よもぎ蒸しサロン・カフェでは妊活(不妊治療)をはじめとした様々なお悩み・不調に薬剤師・鍼灸師・柔道整復師・看護師・保育士・リラクゼーションセラピストなどの専門家が対応いたします。
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長引く咳
中医学+心理学の組み合わせは、身体と精神の両面に働きかけることができるため、心因性咳嗽の改善に相性が良いアプローチです。また、心因性咳嗽だけではなく、ストレスや不安で悪化するような症状に対しては心因性咳嗽同様、良いアプローチとなります。 -
排卵日前後の体調不良
排卵の時期は、卵胞ホルモン→ 黄体ホルモンへの切り替えで、中医学的には体内は「陰」から「陽」へ切り替えが行われます。これを「陰陽転化」と言います。この切り替えがスムーズに行われないと、排卵期に様々なトラブルが起こります。 -
採卵数の予測
病院での採卵周期では良い状態の卵が何個採卵できるかはとても気になるポイントです。どのくらい採卵できそうか…この指標にはいろいろ考えられていますが採卵数を反映する指標として、AMH(アンチミュラー管ホルモン)が特に35-46歳において、採卵数の予測と関係が強いことがわかりました。 -
5月〜この時期の過ごし方〜
上旬は、心身の疲れを感じることが多いかもしれません。「気」を補うことを意識してみましょう。中旬以降は「湿」を意識した養生を心がけてください。 -
移植と子宮内膜の厚さ
内膜があまり厚くならず、着床しないのは内膜が薄いため、と考えるのは正確ではありませんが、厚くならない場合は、子宮内膜の質へのアプローチを考えた対策が必要になります。西洋医学的には「厚さ」しか判断する基準はありませんが、中医学では子宮内膜の「質」を考えた処方を考えることができます。妊活に漢方を取り入れてみてください。 -
クロミッド(クロミフェン)で薄くなった内膜
西洋医学的には「厚さ」以外の指標がありません。そのため妊娠率を高めるためには「別の視点」が必要になります。「別の視点」として有効なものの1つとして「漢方」があります。内膜が厚くならず、移植してもなかなか着床しない場合、ぜひ漢方を取り入れてみてください。解決のお手伝いがきっとできると思います。 -
長期の妊活、不妊治療に漢方を
長期の妊活、不妊治療でうまく行かない時は漢方を併用してみてください。卵は約半年の間、酸化や糖化などのストレスから守りつつ成長をサポートすることが必要で、そのためには既存の処方だけでは不十分です。煎じ薬はその不十分な部分を補える方法です。 -
むずむず脚症候群、レストレスレッグス症候群(restless legs syndrome/RLS)
「むずむず脚症候群」は軽症の方も含めると200万~400万人と多くの方が悩まれています。むずむず脚症候群は、症状が悪化すると生活の質を大きくて行かさせてしまいます。むずむず脚症候群の治療は病院での治療が優先されますが、薬を使ってもなかなか良くならない場合は、漢方や鍼灸を併用すると症状が楽になることも多いです。 -
男性不妊は不妊原因の半数に関与
妊活は女性だけでするものではなく、夫婦でともに進めていくものです。不妊は女性因子の問題だけでなく約半数に男性因子が関与していると考えられています。うまくいかない場合は、男性因子の改善にも目を向けて進めてみてください。漢方でのサポートは男性因子の改善にも効果が期待できますので、合わせて取り入れてみてください。 うまくいかない、結果が出ない場合は、男性因子の改善にも目を向けて進めてみてください。漢方でのサポートは男性因子の改善にも効果が期待できますので、合わせて取り入れてみてください。 -
バルトリン腺嚢胞、バルトリン腺炎、バルトリン腺膿瘍
バルトリン腺嚢胞、バルトリン腺炎、バルトリン腺膿瘍:バルトリン腺嚢胞は粘液を蓄えた袋状のもので膣開口部にある「バルトリン腺」がつまった時におこります。大きくなると動作の際に不快感が生じたり、また感染を起こすと「膿瘍(のうよう)」となり、強い痛みを生じることもあります。これらは漢方で予防、症状を和らげることができます。