こんにちは、相模原タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院です。
妊娠中の胎教は前漢初期の儒家によって唱えられたもので、母親を通して胎児に影響を与えようというものです。
胎教はもともとは「儒教」が発端だったようです。その後医学と融合された部分もありますが、現在の「胎教」の考え方にも受け継がれている面が多分にあります。
『列女伝(列女传)』に以下のような記載があります。
太任者文王之母、摯任氏中女也。王季娶為妃。太任之性、端一誠荘、惟徳之行。及其有娠、目不視悪色、耳不聴悪声、口不出敖言、能以胎教。
(太任は文王の母で、摯任氏の中女である。王季が娶って妃とした。太任の性格は、心がまっすぐで誠実で、徳のみを行った。妊娠するに及び、目には悪い色を見ず、耳には悪い音楽を聴かず、口には傲慢な言葉を言わず、よく胎教を行うことができた。)
・悪いものを見ない
・悪いものを聞かない
・悪いものを言わない
つまり
・良いものを見る
・良いものを聞く
・良い言葉を紡ぐ
ことが良い胎教としています。
ただしこれは胎教=妊婦さんに限った内容ではなく、妊活中の方にも大切です。
卵はすでにあるのですから、ある意味では日々が胎教です。
妊活中も妊娠中も良いものを身近に置きましょう。
検索のしすぎにも注意です。
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