慢性腎臓病・慢性的な不調

慢性腎臓病・慢性的な不調 | 漢方・鍼灸 タナココ 相模原
慢性腎臓病・慢性的な不調 × 漢方・鍼灸 / 相模原 タナココ

慢性腎臓病・慢性的な不調に、
漢方と鍼灸で向き合います

「原因がはっきりしない」「慢性的な症状が続いている」──そうした慢性的な不調にも、中医学のアプローチは有効です。

タナココでは、腎機能のサポートから後遺症・感覚異常まで、西洋医学では対処が難しいケースにも中医学の視点から取り組んでいます。

監修:薬剤師・鍼灸師・不妊カウンセラー・認定心理士(国家資格/認定資格)

よくあるご質問

Q. 慢性腎臓病(CKD)でも漢方を飲めますか?

腎機能が低下している場合、すべての漢方薬が適しているわけではありません。タナココでは中医薬大学で臨床を経験した薬剤師が在籍しており、腎機能の数値(eGFRなど)を確認しながら、腎臓の機能をできるだけ温存できる処方をお選びしております。

Q. コロナ後遺症のブレインフォグに漢方は効きますか?

コロナ後遺症による倦怠感・思考力の低下(ブレインフォグ)に対して、中医学では「気虚」や「瘀血」の観点から体質を評価し、補気・活血を促す漢方処方を行います。鍼灸との組み合わせで、回復をサポートするケースが増えています。

Q. 耳鳴りやビジュアルスノウは治りますか?

完治を保証することはできませんが、症状の軽減・生活の質の向上を目標に取り組んでいます。西洋医学で有効な治療法が限られているこれらの症状に対して、中医学的なアプローチで改善が見られた患者さまもいらっしゃいます。

Q. GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)に漢方や鍼灸は効きますか?

はい、有効なアプローチがあります。中医学では「腎陰虚」による潤いの枯渇と捉え、滋陰補腎の漢方処方を行います。また、鍼灸で骨盤内の血流を改善することで、薄くなった粘膜の修復をサポートします。ホルモン補充療法が使えない方にとっても、安心して取り入れていただける選択肢です。
「あきらめる前に、もう一度相談したい」
その思いに、向き合います。

ご予約・お問い合わせはLINEまたはお電話にて承っています。初めての方もお気軽にどうぞ。受付時間 9:00〜19:00(火〜土)