こんにちは、相模原タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院です。
「これからの時期に不足しやすい、妊活に重要と考えられるビタミンは?」についてです
答えは、「ビタミンD」
ビタミンDが充足している女性は不足している女性に比べて妊娠率や出産率が高く、妊娠するまでの期間が短いという研究報告があります。
また、ビタミンDは妊娠しやしさだけでなく、流産率、胎児の成育、出生後の子どもの心身の健康にも影響を及ぼすという報告があります。
これからの時期は、日照時間が短くなり「ビタミンD」の体の中での産生量も少なくなります。食事やサプリメントを上手に活用して不足しないように気をつける必要があります。
ビタミンDは、食べ物からも摂取していますが、必要な量のほとんどが、紫外線を浴びて皮膚でつくられます。
紫外線を避ける女性の間で不足していることが多く、また不妊症の女性の多くも不足していると言われています。
ビタミンDが不足しているかどうかは、過不足は血中の25(OH)Dを測定することでわかります。もしも、30ng/mL未満であれば不足、20ng/mL未満で欠乏とされています。
日本内分泌学会では
<20ng/ml 「不足」
21-29ng/ml 「不十分」
30ng/ml以上 「十分」
と定義しています。
不足していれば「30ng/mL以上」を目安に、紫外線を浴びるようにつとめたり、食材からの摂取量を意識するようにしましょう。また、「ビタミンD」サプリメントによる摂取が効率的です。
近年、食事パターン、特定の栄養素が不妊治療の治療成績に関連するという報告が増えています。
その中でも「ビタミンD」は最も注目されている栄養素の1つです。
妊活・不妊治療の成功に向けて一歩ずつ着実に進めていきましょう。
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