顔の左右差

顔の左右差<相模原 漢方 鍼灸 接骨 タナココ>

顔には左右差がある!?

 

顔は左右対称に見えます。でもよくよく見てみると左右差があります。そのため、昔から肖像画では、真正面よりもどちらかに向けたものが多いです。

肖像画に限らず、SNSでの自撮りでもどちらかに向けている割合が高いです。

 

なぜでしょうか。

 

感情が出やすいのが左側と言われています。これは右脳が感情の処理に優れているため、右脳がコントロールする左側の顔で感情が強く出るためです。

冷静に、感情を表に出したくないと思っているときは右側を、感情いっぱいで表現したいときは左側を人に向ける傾向があることもわかっています。

顔はおよそ左右対称ではありますが、わずかな左右差があり、特に左側で表情が強く出る傾向にあります。

この差はコミュニケーションに利用されますし、場合によっては悪用されることもあります。

最近大きく炎上したメンタリストの方もこういうところを見抜いているのかもしれません。

すぐに人に感情を読まれて安くて困っている方は、もしバレたくない感情があるときは顔の右側を見せるようにすると、バレにくくなるかもしれませんね。

 

悪用は厳禁ですがこのような左右の表情が生み出す小さな差がコミュニケーションに大切だと言われていますが、できれば左右対象の笑顔でいたいと思います。

 

 

漢方相談・妊活相談・鍼灸接骨院 & よもぎ蒸し・カフェ

タナココ

 

問い合わせ 相模原 漢方薬局 鍼灸 接骨院

前の記事

健康になる方法

次の記事

肝と血