妊活に良いこと

妊活に良いこと。ストレスを避けて漢方・鍼灸・骨盤調整でサポートを。

妊活がうまくいかないとき

「頑張っているんですけど成果がなかなかでません。何がいけないんでしょうか・・・」と漢方・鍼灸へ相談に来られる方が増えています。

不妊治療の専門のクリニックにも通われている方も多く、また、検査をしても夫婦ともに明らかに原因と思われる異常も見つからず、どうしたら良いか最後の「砦」として「漢方・鍼灸」という選択肢にたどり着くケースも多いようです。

基本的な検査で異常が認められない機能性不妊や、詳しく検査しても異常が見つからない原因不明不妊の場合は、原因が現代医学では分からないばかりでなく、様々な要因が複合的に絡み合っていることもなかなか効果が出ないことに影響しています。

そのような場合、どのように対処したら良いのでしょうか。

妊活での悩み

ヒトの体は生物として生きて行くことを優先する

人の体は、自分の命を守ることを最優先に活動しています。

強いストレスを感じていたり、冷えなどで臓器の働きが低下したりすると、生きていくための機能の維持に力を注ぎ、妊娠するための力が低下します。

実際にストレスは不妊と関係があることが、さまざまな研究でわかってきています。その一つに「プロラクチン」というホルモンの影響があります。

プロラクチンは母乳の分泌を促すホルモンですが、このホルモンがたくさん分泌されていると、排卵が抑えられるため妊娠しないようになります。母乳が出ている時期に妊娠しないのはこのホルモンの影響があるからです。

また、プロラクチンはストレスが強いとプロラクチンの分泌量が増えて、妊娠の妨げになります。これはストレスが強い環境下での妊娠・子育てを避けるための防御反応とも考えられています。

妊活中「ストレスがかからないように・・・」とどこへ行っても言われるのはそういう理由があるからです。

一方で、ストレス社会の現代では、健康から程遠い生活環境にあり、ストレスから逃れることはほぼ不可能です。

できることは何か

そのような環境で少しでも妊娠に近づくためには、タイミング療法、人工授精、体外受精、顕微受精などの西洋医学的なアプローチに加えて、漢方・鍼灸治療などの東洋医学的・中医学的な方法を併用する方法が注目されています。

西洋医学的視点とは異なる視点を加えることで、また、それぞれのメリット・デメリットを補い合う方法で、妊娠に近づけるのではないかと期待されており、現在不妊症専門のクリニックなどでも、漢方・鍼灸が取り入れられています。

タナココでは漢方・鍼灸で西洋医学的な治療をサポートしつつ、西洋医学にはない視点で体のバランスを整えて妊娠力アップのお手伝いをします。

西洋医学の検査で異常が見られなくても、東洋医学・中医学の視点で見ると分かることや気づくことがあります。

また、タナココでは東洋医学的・中医学的視点でのサポート以外に、筋骨格系のバランスを調整する接骨施術も合わせて行うことができます。特に骨盤周囲の調整を行うことで妊娠に適したからだづくりが行えます。

一人ひとり症状や状況は異なるため、まずは症状や妊活の状況をお聞きした上で何が良いのか考えていきます。

妊活をされている方は、相談料はかかりませんので一度ご相談ください。

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