天気と痛み

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天気が悪いと痛みが悪化する!?

「膝が痛いなぁ、明日は雨がふるかもしれない・・・」
古傷を抱える方の中には体の状態が天気予報になることを経験したことがある方もいるのではないでしょうか。

今回はこの現象について調べた報告についてです。

慢性疼痛に悩む患者さん2,657名(平均年齢51歳、女性の割合は81%)にご協力いただいた研究です。

参加者の方にはスマホのアプリで症状を記録し、スマホのGPS機能を用いてその地域の天気情報と症状を関連付けを行いました。約6ヶ月間調査しました。

スマホ便利ですね。

さて、その結果ですが、乾燥した日よりも湿度の高い日に痛みを感じることが多く、気圧が低く風が強い日も痛みが強くなることがありました。この中でも特に「湿度」が痛みの強さとより強く関係していました。

梅雨の時期に古傷が疼く・・・というのはやはり正しかったのですね。

梅雨(漢方 妊活 不妊治療 鍼灸接骨 タナココ)

割合としては、例えば、湿度が高く、低気圧、強風の3つの条件が揃うとそうではない日と比べ、強い痛みを感じる確率が20%高いこともわかりました。

研究者はこの研究だけを持って確実に因果関係があると証明されたわけではないとしていますが、どうやら天候と痛みというのは関係しているとみても良さそうです。

より詳しい研究がされれば、例えば、天気に合わせた治療戦略も立てられるかもしれません。

それにしても今回の研究はスマホやスマホアプリが大活躍しました。

痛みのコントロールには漢方・鍼灸接骨も効果的です。ご相談ください。

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