タナココイライラしている時はSNSから距離をとった方が良いかもしれません
「SNS」の使用頻度が多い人ほどイライラしやすい傾向があるとする研究報告があります
米国の成人42,597人を対象とした調査で、SNSの使用頻度の高さ、特に投稿頻度の高いとイライラしやすい傾向があることを報告したものです
イライラは不安にもつながることがあるため、イライラだけでなく、不安などメンタルの不調があるときはSNSとの関わり合い方には注意する必要があります
SNSと気分の関係は複雑で双方向である可能性もあります
例えば、SNSのプラットフォームやアルゴリズムの中には、エンゲージメントを高める手段として実際に怒りを誘発しようとするものがあるいわれています
SNSとの付き合い方をどうしたら良いか、これからまだまだ学び、考えていなかければいけない部分もありますが、イライラしていたり、不安感が強い時は「SNS」から距離を取りましょう

