今日は「冬至」
一年のうちで太陽が出ている時間がもっとも短く、夜が長い日です
これを過ぎると少しずつ日がのびていきます
「冬至」にはいろいろな習慣がありますが、その1つに「冬至」には運気が上がる「ん」がつくものを食べるという習慣があります
「ん」のつくものを食べるのは「運盛り」と言って「運」をさらに上昇させようと縁起を担いだ食材
特に「ん=運」が二つ重なる食材は、なんと運気が「2倍」に😳
「冬至の七種(ななくさ)」と呼ばれる以下の食材です
南瓜(なんきん)※カボチャ
蓮根(れんこん)
人参(にんじん)
銀杏(ぎんなん)
金柑(きんかん)
寒天(かんてん)
饂飩(うんどん)※うどん
冬至の七種の南瓜に、小豆(邪気を払い縁起が良い)を加えた煮物などを食べたりもしますね
また「冬至」は、万物がよみがえる日という意味である「一陽来復」と言われますが、これは「冬至」が一年で最も日が短く、その翌日から日が長くなっていくことより「太陽が復活する日」とし、衰えていた太陽の力が「冬至」を境に再び勢いを増していく様子から、悪いことが続いた後は幸運に向かっていくという人生が好転するといった意味も込められているそうです
昔上海に住んでいた時、おそらくこの地方に特徴的な習慣だと思いますが、「今日は冬至だから早く家に帰るように」と言われたことがあります
「冬至」は「鬼節」とも言われています
この場合の「鬼」は日本で言う「オニ👹」ではなく「幽霊👻」に近いです
上海の人にとっては「冬至」は先祖を敬う日でお墓を掃除する習慣もあったりします
そのため先祖を家族で敬うために早く帰る…のだとか
子どもには「街には鬼(おばけ)がいるから、外を出歩かず、家でおとなしくしているように」と言っているのも見聞きしました
ということで、今日は「冬至」なので「早く」帰りましょう
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