歯周病と妊孕性(妊娠のしやすさ)

タナココ

「歯周病」は成人の約8割が罹患していると言われています。もはや「国民病」といえます。その「歯周病」が妊孕性(妊娠のしやすさ)に影響を与えるとする報告があります。

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  歯周病で妊孕性が低下する?
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おそらく「Yes」

口腔内環境は心血管疾患、糖尿病、呼吸器疾患、腎臓病、妊娠中のトラブル(妊娠高血圧、早産、低出生体重児など)に関係があることが知られています。

さらに「妊孕性(妊娠のしやすさ)」が低下する可能性を指摘した報告があります。10〜30%なのでかなり大きな影響です。

歯周病の原因菌は血流に乗って全身に巡ります。その菌は慢性炎症を引き起こし全身に影響します。

その結果、さまざまな病気をだけではなく、妊孕性までも低下させてしまいます。

歯周病は治療可能な疾患ですので、ぜひ治療して妊娠を目指していきましょう。

口腔内環境の改善には漢方も役立ちます。

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