
この時期の寒暖差はメンタルの不調も引き起こします。
気温差が激しすぎます
寒い日が三日、暖かい日が四日…を繰り返す「三寒四温(さんかんしおん)」は、春の訪れをあらわす天気ですが、それにしても気温差が激しいです
この「気温差」が原因で、体の不調だけでなく、メンタルの不調も起こりやすくなります
「三寒四温うつ」という状態です
自律神経は名前の通り、無意識のうちに血圧、呼吸、消化、体温などを「自律」して調整する神経で、「交感神経」と「副交感神経」がありますが、その調整範囲は「7℃」程度と言われています
寒暖差が「7℃」を超えると、自律神経が乱れてさまざまな不調がみられやすくなります
また花粉症だったり、黄砂だったり、日照時間の変化や、卒業や新入学、転勤や異動、それに伴う引っ越しなど、環境の大きな変化も自律神経に襲いかかってきます
自律神経が乱れるとは、めまい、肩こり、頭痛、耳鳴り、腰痛、吐き気、便秘、下痢、不眠、暴飲暴食、集中力の低下などの体の不調だけでなく、イライラや不安など、メンタルの不調も引き起こします
この時期は「自律神経」の安定を意識した生活を心がけて体調不良や「三寒四温うつ」を予防しましょう
ポイントは次の4つ
① 生活習慣を整えて適度に運動する
体内時計の乱れや運動不足は自律神経が乱れにつながるので、起床・就寝時間に気をつけて、十分な睡眠を取り、適度に運動しましょう
② 寒暖差減らす
寒暖差が大きいと自律神経が乱れるため、気温差に対応できる「服装」の工夫をしましょう
④ 日光を浴びる
朝、日光に浴びることで、セロトニンが分泌され、そのセロトニンが夜には睡眠ホルモンのメラトニンになるため、睡眠の安定につながり、その結果、自律神経も安定します
④ 夜に入浴
夜に入浴することで、副交感神経への切り替えがスムーズになり、自律神経が安定しやすくなります
これらの対策を参考に、自律神経を安定させて、楽しく春を過ごしましょう
体調管理には漢方や鍼灸も役立ちます
合わせて取り入れてみてください
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漢方薬局・鍼灸接骨院
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