相模原で中医学理論に基づいた施術が受けられる施設です

タナココの鍼灸は本来の考え方である中医学に基づいた施術で行います。使用する鍼は鍼の刺激に慣れていない日本人でも受けやすい細い鍼を使用しています。体にたくさんある、いわゆる「ツボ」の働きを利用して、穏やかに無理なく、体のバランスを整えていく施術です。

鍼灸について

自然の草・根・木・皮や鉱物を使用する漢方と同様に、鍼灸は東洋医学の中でも中心的な、不調への対応方法の一つです。

鍼

鍼灸は「しんきゅう」と読みますが、わかりやすく「はりきゅう」と言ったりもします。

鍼灸で使用する鍼(はり)は、注射や裁縫で使用する「針」と違い、ずっと細く、鍼の先は特殊な形状に加工され、刺しても痛みがでにくくなっています。

また感染症の防止の観点から、タナココで使用する鍼は「ディスポーザブル」の使い捨ての鍼を使用しています。衛生的にも安心です。

ディスポ鍼

また、お灸は熱いイメージがりますが、昔行われたお灸のような熱いお灸は現在は行われることはほとんどありません。

お灸には皮膚に直接据えるものと間接的に据えるものがあります。

直接据えるお灸は、「もぐさ」を米粒の半分ぐらいの大きさに整えたものを使用しますが、もぐさが燃えきってしまう前に取り除くため、火傷するようなことはありません。

点灸

間接的に据えるものには、もぐさの下に「台座」があり、もぐさが皮膚に直接接していませんのでこちらも火傷の心配はありません。

台座灸

熱は感じますが、「熱い」というより、じんわりと温かくて気持ちが良いと感じることがほとんどです。鍼灸は日本はもちろん、WHO(世界保健機関)やNIH(米国立衛生研究所)も身体への作用に着目し、世界での利用が広がっています。

鍼灸が身体に作用を与える仕組みについては、現代医学的にもいろいろな研究がなされ、その未知なる部分が現代医学的にも解明されつつありますが、その最大の魅力は、やはり東洋医学的なアプローチをすることにあります。漢方同様、ひとの心や体を一つのものとしてとらえ、パーツごとではなく、全人的にアプローチすることにあります。

「部分」ではなく「全体」に働きかける。これが鍼灸や漢方など、東洋医学の得意とするところです。

特に鍼灸は、体の中にある主要な12本の通路(これを「経絡(けいらく」と言います)や経絡中の要所となる部分でいわゆる「ツボ」に対して、鍼やお灸で刺激を加えて、全身の調整を行います。

「全身の調整」とは漠然とした表現ですが、自分自身の身体に備わっている治癒力・回復力を引き出すことを言います。

鍼やお灸で様々な病気に対してアプローチができますので、体調不良でお悩みの際はぜひタナココの鍼灸を試してみてください。

病院での治療と合わせて行うこともできますので、他で治療を受けられている方でも大丈夫です。

 妊活との相性もよいのでおすすめです。漢方や骨盤調整と合わせるとより効果的です。

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