新型コロナウイルス感染症と精神疾患リスク

こんにちは、相模原タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院です。

 

新型コロナウイルス感染症は身体へ障害を与えるだけでなく、精神疾患へのリスクも高めることが示されました。

新型コロナ感染では急性期以降の精疾患リスクが上昇すると言われていましたが、このことを検証するために感染後1年間以上追跡した研究報告です。

報告では観戦により、不安障害、抑うつ障害などの精神疾患のリスクが上昇、このほか、抗うつ薬、ベンゾジアゼピン系薬剤使用リスクやオピオイド鎮痛薬の処方や乱用、代替となる非オピオイド鎮痛薬の乱用のリスクの上昇および上昇傾向も見られたとしています。

 

現在3回目のワクチン接種が進み、また5〜11歳への接種も始まりました。小児用のワクチンについては、現時点においては、努力義務の規定は適用されていませんが、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することになっており、子どもを守る1つの選択肢です。現在は新規感染はピークを超えたように思えますが、予断を許さない状況は続いており、どうやったら子どもを守っていけるかを感染状況を勘案しながら判断する必要があります。

本当に厄介な感染症ですが、感染対策は、体だけではなく心を守るためにも重要であり必要です。新型コロナウイルス感染症から身を守る生活はもうしばらく続きそうですが、油断することなく続けていく必要があります。

 

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