手足口病、RSウイルス、ヘルパンギーナが増加傾向です

手足口病、RSウイルス、ヘルパンギーナが増加傾向です<相模原 漢方 鍼灸 接骨 タナココ>

こんにちは、相模原タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院です。

 

コロナの陰?で手足口病RSウイルス感染症ヘルパンギーナが増加傾向です。

 

夏には子どもの間では流行する「三大夏風邪」があります。「三大夏風邪」とは「手足口病」「ヘルパンギーナ」「咽頭結膜熱(プール熱)」で、これらは毎年流行しています。

現在、三大夏風邪のうち、手足口病、ヘルパンギーナが増加傾向にあります。咽頭結膜熱(プール熱)については手足口病、ヘルパンギーナと比較して落ち着いていますが、これから増えてくる可能性があります。

 

新型コロナウイルス感染症の子どもへの感染が増えていますが、対策は新型コロナ対策と同様の対策で感染の拡大を防ぐことができます。

 

夏風邪のウイルスは新型コロナに対するようなワクチンや効果のある抗生物質ありませんので、基本の予防は感染者と接触を最小限にする、飛沫を防ぐためにマスクを使用する、手洗いやうがいの励行、タオルを共有しないなどになります。

感染してしまった場合、基本的には自然回復する感染症ですので、水分補給、栄養補給を行い安静にします。手足口病やヘルパンギーナのように口やのどの痛みが強い場合は、脱水に気をつける必要があります。解熱消炎鎮痛剤を使用したり、口の中の粘膜保護剤などを使用しながら、刺激が少なく、あまり噛まずに飲み込めるようなものだったり、のどごしがよく冷たいもの、例えばうどんやそば、ゼリーやプリン、冷やしたおかゆ・おじや、豆腐などがおすすめです。

基本的には軽症ですが、重症化することもあるため経過観察をしっかり行ってください。また、これらの感染症は大人が感染することもありますので注意が必要です。

 

新型コロナウイルス感染症が第7波の真っ最中ですが、その陰でほかの感染症も増えています。

 

毎日の感染対策で疲労もピークですが、新型コロナウイルス感染症の第7波、夏の感染症を日々の体調管理を怠らずになんとか乗り切りましょう。

感染予防には漢方も役立ちますのでぜひ取り入れてみてください。

 

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