妊娠中のCOVID-19感染

こんにちは、相模原タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院です。

 

東京の感染者数も4,000名を超えました。陽性率も高いままですのでさらに増える傾向にあります。

 

妊活のサポートをしていると、ワクチン接種ができるのにも関わらず、

「移植or採卵なのでワクチン接種は後にします」
「妊娠中なのでワクチン接種は見合わせています」

という方に遭遇します。

先月に出された「妊娠中のCOVID-19感染 – 概要」によれば、

妊婦は重症転帰のリスクが有意に高い
心筋梗塞、静脈血栓塞栓症の発生率が有意に高い
集中治療室に入る可能性が高い
母体年齢の上昇(35歳以上)、満度、高血圧、糖尿病などは重症化リスク
妊娠後期の感染には特に注意
第1トリメスターの感染で流産が増加
早産や帝王切開の割合が増加
出産に近い時期に感染すると新生児の入院する可能性が高い

など、各報告をまとめた内容が示されています。

ワクチン接種の副反応への不安もあると思いますが、妊活中や妊娠中に感染した場合、様々なリスクが上昇します。

正確に情報を得て、判断し、ベネフィットとリスクを理解し、妊活中・妊娠中のリスク回避に努めてください。

 

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