働きすぎはいけない

看護師,漢方,相模原

こんにちは、相模原タナココ漢方薬局・鍼灸接骨院です。

 

仕事で体を酷使することがありますが、そのことは妊活にどのような影響を与えるのでしょうか。

 

1739名の妊活中の看護師さんを対象とし、

・勤務スケジュール

・週の労働時間

・荷重労働

と妊活の期間との関係を調べた研究があります。

 

あまり見たことのない研究でとても興味深い内容です。

 

その結果、週に40時間以上働くことと、重い荷物を持ち上げたり動かしたりする頻度が高いことは、妊活の期間が長引く可能性があることが示唆されました。

 

週40時間以上の労働時間の場合と、週21〜40時間の労働時間では、妊活の期間が20%長くなりました。

また、25ポンド(約11.34kg)以上の重いものを1日あたり15回を超えて持ち上げたり移動させたりする作業をしている場合、そのような作業がない場合と比較して、1.49倍妊活の期間が長くなりました。またBMIが高いとその傾向は顕著に見られました。(BMI <25:1.17倍、BMI≥25:2.03倍)

 

働きすぎは妊活に良い影響は与えないようです。

 

労働環境を変えるのは難しいかもしれませんが、漢方で体内環境を整えて妊孕力を支えることは可能です。卵への酸化ストレスや糖化ストレスを減らす特別な処方で妊孕力を維持、妊活を継続可能なものにしゴールへと導きますのでご相談ください。

 

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